米国株(アメリカ株)におけるポートフォリオを検討されているかと思います。
私は主に米国株で数億円を運用しており。また、配当金で経済的自由を得ています。
今回、米国株でどんなポートフォリオにしたらいいのかについて説明いたします。きっと資産を増やせるポートフォリオを作ることができるでしょう。
米国株におけるポートフォリオの考え方
インカム、キャピタルゲインの銘柄をバランスよく
私の米国株におけるポートフォリオの考え方は月に20万円程度のインカムゲインが得られる配当銘柄をベースとし、株価上昇のキャピタルゲインを期待できる銘柄のミックスです。
その理由はやはり配当銘柄だけでは税金が取られてしまい、資産をうまく増やせないためです。
実際、最近ではインカムゲインに比べ、キャピタルゲインの伸びが大きいことに驚いています。
直近1年間のキャピタルゲインは1000万円以上になりました。
現在フルタイムで働いていますが、働かなくてもいいのではと感じるようにもなりました。
私の米国株における収益は下記を参考にしてください。
ポートフォリオにおける銘柄選びで重要なこと
また、銘柄選びで重要なのは、人々が必要とする商品やサービスを永続的に提供できる企業を探すことだと考えています。
こういった銘柄を持っておくと、毎日の株価チェックをする必要がなくなります。
収益増加にともない、自社株買いとともに自動的に株価も上昇していくためです。
米国株における自社株買いの重要性は下記の記事を参考にしてください。
米国株におけるポートフォリオ
下記に私のポートフォリオを示します。
マクドナルド、コカ・コーラは安定的な配当金をもたらしてくれます。この配当金利率は約3%にもなり経済的自由を与えてくれます。
また、グーグルや、アマゾン、ビザはキャピタルゲインをもたらしてくれます。
それぞれについて順に説明します。
私のポートフォリオの詳細と、米国株におけるおすすめ有望銘柄は下記を参考にしてください。
テクノロジ銘柄のポートフォリオ
テクノロジ銘柄としてはグーグルやアマゾンを私は所有しています。
検索でグーグルを利用する人は90%以上であり、Youtubeもみんなが見ています。この広告収入は非常に安定しています。
アマゾンでは最近、クラウドビジネスの収益が大きな柱となっています。さらに処方箋の配送を行うピルパックとロボット掃除機のアイロボットを買収し、さらに収益が上昇することが期待されます。
グーグルに関しては下記の記事を参考にしてください。
アマゾンに関しては下記の記事を参考にしてください。
一般消費財銘柄のポートフォリオ
一般消費財のポートフォリオとして私はコカ・コーラやユニリーバ等を所有しています。
コカコーラはいたるところで飲まれていますね。ファーストフードだけでなく、飛行機の中でも飲まれています。私も大好きでコカ・コーラなしの人生はありえません。コカ・コーラは最近、イギリスのコーヒーチェーンであるコスタを買収しました。これによりさらに売り上げがあがるでしょう。
ユニリーバは、石鹸のダブで有名な一般消費財のメーカーです。ユニリーバはマグナムなどのアイスで実は売り上げ世界一です。最近ではサブスクのカミソリを買収し、サブスクによる安定した収益を生み出そうとしています。
コカコーラに関する記事は下記を参考にしてください。
ユニリーバに関する記事は下記をどうぞ。
ハーシーに関しては下記の記事をどうぞ。
外食産業銘柄のポートフォリオ
外食産業の銘柄としては私は下記のようにマクドナルドやヤムを所有しています。
マクドナルドも株式だけでなく、ハンバーガーも私は大好きです。マクドナルドは今やハンバーガーを売っていません。何を言ってるのと思われるかもしれませんが、現在マクドナルドはハンバーガーの作り方、店舗の経営の仕方といった情報を提供する代わりに、フランチャイズ店からお金を得ています。このため店舗が増えるほど収入が増えるビジネスモデルになっています。
ヤムはケンタッキーフライドチキンを取り扱っています。そのほかにもドミノピザ、タコベルも取り扱っています。ケンタッキーフライドチキン世界で展開しており、店舗が増えるほど収入も増えます。現在、中国のエリアは株式が分割され、ヤムチャイナとなっています。
マクドナルドに関する記事は下記を参考にしてください。
ヤムに関する記事はこちらをどうぞ。
ファイナンス銘柄のポートフォリオ
ファイナンス銘柄として私はビザを所有しています。
今やクレジットカード無しに生活は成り立たないでしょう。特にアマゾンなど、ネットで買い物をするときはクレジットカードがあるととても便利ですね。ビザは世界でクレジットカードのサービスを行っています。最近では中国でのサービスも開始しており、今後の収益拡大が期待されます。
ビザやマスターカードに関しては下記の記事を参考にしてください。
米国株以外のポートフォリオ
私は米国株以外に下記の不動産投資、太陽光発電、高利回り通貨を所有していません。
その理由を順に説明します。
不動産投資
投資として重要なコンセプトはシンプルです。誰もが欲しがる商品、サービスを永続的に提供できる企業に投資する、これにつきます。
おそらくマンションがきれいなうちは、マンションに入居してくれる人もいるので、利回りとして5%程度の家賃収入が得ることができるでしょう。
では30、60年後はどうでしょうか?
マンションの自体の老朽化により、家賃を下げなければマンションに入居してくれないということも考えられます。この場合、家賃収入は低下してしまいます。固定資産税や、マンションの管理費もばかになりません。月に数万円近く払うことになり、最悪の場合、収益がなくなってしまう可能性もあるのです。
一番の懸念材料は、売却ができなくなることです。このような老朽化した物件の買い手を見つけるのは困難でしょう。
不動産投資の危険は下記の記事を参考にしてください。
太陽光発電
太陽光投資も全く同じです。30年後、60年後に稼いだお金は、太陽光パネルや装置のメンテナンス、維持費で大きく目減りする可能性があります。風雨で老朽化した施設も同様に、買い手を見つけ出すのは困難です。
このように不動産投資や太陽光投資は、将来的に売却できず流動性が無くなってしまう可能性があります。
これらの投資には、初心者は手を出さないほうが得策と考えます。
高利回り通貨 仮想通貨
高利回り通貨も、その通貨自体がその国の政府の状況によって暴落する可能性があります。このためこういった通貨にも手を出さない方が無難です。
トルコリラは現在、金利が13%ですが、トルコ リラの価格は下記のように暴落しています。手を出さない方がいいでしょう。

仮想通貨のメリットは世界中で使用でき、国外への送金において手数料がほどんど掛からずにできることです。しかしながら、仮想通貨の価格上昇を狙った購入は、やめたほうがいいでしょう。通貨の目的はあくまで交換手段にすぎません。時間と労力の無駄になります。
投資とはあくまでも、誰もが欲しがる商品、サービスを永続的に提供できる企業等を応援する活動です。
目先の利益にとらわれず、長期的な視野で検討することが重要です。
まとめ
以上、米国株におけるポートフォリオについてお話ししました。
ここで記載したポートフォリオの考え方であなたの資産をうまく増やすことができるでしょう。
NISAを使うと配当金に掛かる税金を少なくすることができます。 特にADR銘柄と組み合わせると税金をゼロにすることができます。詳細は下記を参考にしてください。
米国株の選び方は下記の記事を参考にしてください。
米国株の高配当ランキングは下記の記事を参考にしてください。
複利で運用することで資産を大きく増やすことができます。詳細は下記の記事を参考にしてください。
米国株でおすすめのネット証券は下記の記事を参考にしてください。
株式投資を学んでみたい方はセミナーを活用するといいでしょう。無料セミナーは下記をどうぞ。


















