米国株でどうやってキャピタルゲイン(株価上昇)を得ることができるのだろうと考えているかと思います。
私は、米国株で金融資産1億円を実現することができ、インカムゲイン(配当金)で経済的自由も得ています。
今回、キャピタルゲインを得る方法について説明します。きっとこの記事を理解することによって大きなキャピタルゲインを得られるようになるでしょう。
キャピタルゲインを得るには世界で展開する企業に注目

例えば、マクドナルドを例にとると、中国やインドで店舗数を増やしており、世界で拡大をしています。また一方で、マックカフェの展開も世界で進めています。
つまり、世界レベルで売り上げを増加させています。別の言葉で言い換えればスケーラブルということです。
マクドナルドは中国の店舗数を現在の2500店舗から2022年までに4500店舗に増加させると宣言しました。
日本人のみに対象とした企業は、日本人の人口で売り上げが決まってしまいます。これはスケーラブルとは言えません。
キャピタルゲインを得るためにはこのように世界へ展開している企業への投資が有効です。
アメリカ株におけるおすすめの銘柄については下記の記事を参考にしてください。
キャピタルゲインは売り上げや利益と関係がある
売上や利益の増加に伴い、株価も増加します。
スケーラブルな企業はその企業価値も増加し、株価上昇につながります。
下記はマスターカードにおける売り上げと株価の相関図です。
このように売り上げが上がると株価も上昇につながり、キャピタルゲインを得ることができます。
このような企業を資産として購入、所有することが重要です。

マスターカードの詳細は下記の記事を参考にしてください。
キャピタルゲインを得るには自社株買いも確認
さらに、米国企業は株主を大切にする文化を有しているため、自社株買いが盛んです。
自社株買いとは、企業自身が自分の会社の株を買うことを意味します。
自社株買いをすることで株価が上昇し、株主に還元します。
マクドナルドでは年間2%程度の自社株買いを実施しています。この自社株買いに配当を合わせると5%近い利回りになります。
配当だけでなく、自社株買いの効果も見込んでおくといいでしょう。
自社株買いは証券会社のデータで確認することができ、発行済み普通株式の合計が年度ごとに減っているかどうか確認することで分かります。詳細は下記の記事を参考にしてください。
まとめ
米国株においてキャピタルゲイン(株価上昇)を得る方法を紹介しました。
世界的に展開している企業で、売り上げと利益が上昇し、自社株買いを行っている企業に注目するといいでしょう、
下記に要点をまとめます。
皆さんも是非チャレンジしてみてください。
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