ヤムブランズの銘柄分析!

この記事の執筆者:ユウ, 博士 Ph.D.

大阪大学 大学院卒業。投資歴10年以上。アメリカ株、日本株、REIT、外国通貨の運用を経験。ボロアパート住まいから、投資額として数億円を運用するようになる。投資に関して執筆した多くの記事がグーグルやBingのトップページで表示。Stockpas運営者情報

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ヤムブランズの事業内容

ヤムブランズは、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベルを展開している外食企業です。

下記はアメリカと新興国の中国、インドの店舗数です。

アメリカは圧倒的の1万7556店舗です。

中国もいずれ1万店舗に到達するでしょう。

インドはまだ974店舗です。これからまだまだ多くの店舗ができることが期待されます。

ヤムブランズのInvestor Relations

ヤムブランズの売り上げと利益

下記はヤムブランズの売り上げ増加率を示します。

ケンタッキーでは6%増加しています。

ピザハットでは2%、タコベルでは7%も増加しました。

これはクラブハブによる宅配でオーダーが増えたためです。

こちらは売り上げの内訳です。

タコベルが実は大きな売り上げを占めています。

タコベルで約1.2兆円、ケンタッキーで約2.7兆円、ピザハットが約1.2兆円です。

売り上げも安定しています。

ヤムブランズの株価

ヤムの株価はコロナで一時下がりましたが、継続的に伸びています。

ケンタッキーはみんな食べますからね。

以下に示しますがケンタッキー、ピザハット、タコベルの年間に出す店舗数は2000店舗を超えます。

このため、売り上げと利益は毎年増加し、それにともない株価も上昇しています。

最近ではグラブハブとの提携により、宅配事業に力を入れています。

さらにハンバーガーグリルを買収し、さらに成長しています。

ケンタッキーフライドチキンの売り上げと利益

なんと年間1280店舗も増加しています。+6%の増加になります。

2ndクオーターだけで54の国で331店舗も展開したそうです。

さらに営業利益も44.7%と前年に比べ+8.6%も増加しています。

今回、調査して驚いたことは、ロシアやインドでものすごい伸びを示しています。

ロシアで19%、さらにインドではなんと22%の伸びです。

インドではセールス自体が1%と規模が小さいのが理由の一つです。

ただ、牛肉を食べないということもあり、今後の伸びが期待できそうです。

ピザハットの売り上げと利益

ピザハットも年間1692店舗も増加しています。こちらは+10%になります。

KFCほどではありませんが、営業利益も38.7%と立派な数字です。

アフリカでピザが大フィーバー状態です。

Latain America/Spain/Portugalで+92%とありますが、注釈欄にEuropeから Spain/Portugal を移動させたとあるのであまり気にしないほうがいいでしょう。

タコベルの売り上げと利益

タコベルは年間231店舗の増加です。

営業利益も33.2%と立派な数字です。

残念ながらマーケットのデータはありませんでした。

ヤムブランズにおける今後の予想株価

インドや中国で今後も店舗の増加が予想され、今後も売り上げと利益は増加するものと考えられます。

そうなると株価も期待できますね。

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