ギリアドの事業内容
ギリアドサイエンシズは世界第2位のバイオ製薬会社。治療薬の開発と商品化を行っています。
主にHIV、 C型肝炎、 B型肝炎、インフルエンザといった抗ウイルス製剤の事業を行っています。

HIV薬の売り上げはアメリカとヨーロッパがメインです。

HIV薬のシェアも年々増加しています。

ベクルリーはコロナウイルスを抑制する薬です。
ベクルリーの売り上げが伸びています。

ギリアドの株価
以下にギリアドの株価を示します。
2015年の中ごろから、現在株価は半減してしまいました。
これは、利益が低減してしまったためです。
このことから分かるように、必ず株の購入の際は、利益が増加、あるいは少なくとも維持している株を選択するようにしましょう。
人道的立場から株を購入するというのは、また別の話ですが…
このことは下記の記事でまとめていますので参考にしてください。
PERは15と比較的割安な水準であり、配当は4%となかなかです。
ギリアドの売り上げと利益
ギリアドの収益を下記に示します。
収益は現在のところ問題なく増加しています。
ギリアドの今後と株価予想
日本では高額薬が問題となり、C型肝炎治療薬の薬価が32%も引き下げられました。
ただ、流動比率は338%と、しっかりと稼ぎをため込んでいます。
また、利益率はまだ35%と高い水準です。
2月の発表では、エイズウイルス治療薬は、34億ドルから41億ドルに増加しているものの、C型肝炎治療薬は、前年の15億ドルから7億ドルに急減しており、利益の維持がやっとの状況です。
先日、グラクソ・スミスクラインの エイズウィルス治療薬において米国販売が認可されました。
現在、ギリアドが エイズウィルス 治療薬で首位ですが、ギリアドにとって厳しい状況が続きそうです。
アメリカ株における株価の確認は下記のヒートマップが便利です。

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