アクセンチュアの銘柄分析!

アクセンチュア ロゴ

この記事の執筆者:ユウ, 博士 Ph.D.

大阪大学 大学院卒業。投資歴10年以上。アメリカ株、日本株、REIT、外国通貨の運用を経験。ボロアパート住まいから、投資額として数億円を運用するようになる。投資に関して執筆した多くの記事がグーグルやBingのトップページで表示。Stockpas運営者情報

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アクセンチュアの事業内容

アクセンチュアはアイルランドに本拠を置く、世界最大の経営コンサルティング会社であり、IBMに次ぐ、ITサービス企業です。

下記のように多くのコンサルティングを提供しており、企業の成長を助ける業務を主に行っています。

  • クラウド事業
  • 通信・メディア・技術事業 (通信、エレクトロニクス、娯楽)
  • 金融サービス事業 (銀行、保険)
  • 健康・公共サービス事業
  • 製品事業 (消費者関連事業)
  • 資源事業(化学、エネルギー、森林製品、金属と探鉱)

コンサルティング業務という性質上あまり、アクセンチュア自体を見かけませんが、アメリカや日本の出入国のシステム(指紋採取、照合システムなど)はアクセンチュアが受け持っています。

アクセンチュアのInvestor Relations

Meet Accenture

アクセンチュアの株価

下記に株価を示します。

ほぼ右上がりですね。2015年からほぼ株価は2倍になっています。

PERは25倍と少し割高です。

配当は1.6%ともう少し欲しいところです。

アクセンチュアの売り上げと利益

売り上げと利益を示します。

売り上げも利益もきれいに上がっています。

流動比率は134%と問題ありませんが、利益率は14%ともう少し欲しいところです。

ただ、この利益の安定度は非常に魅力的です。

保守、メンテナンスなどの定期的な収益を得るビジネスモデルがしっかりしているのだと思います。

GEとは大きな違いです。

アクセンチュアの今後

成長率は7~9%と魅力的です。

得られた利益(フリーキャシュフロー)は$4.9B。

そのうち、株主へ還元している額は$4.3Bになります。

すなわち、得られた利益のほとんどを株主へ還元していることになります。

今後も、クラウドやセキュリティーに特化した事業で、売り上げが伸びてくと思われます。

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